読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すきなだけ!!

書きたいことを書くところ

会えないものは

みゅーさんクリエ4連勤おつかれさまでした。今年もかっこよくてかわいい姿を存分に披露したのかなぁ。想像するだけでわくわくする。

 

ねぎらいの言葉の代わりなのに愚痴っぽくなっちゃうかもだけど、この4日間の自分のことを。

 

結局、私のもとに幸運のチケットは降って来ず、クリエのステージに立つ彼の姿は見られませんでした。

もともと手元にチケットがないことなんてわかってたことだし、期待してたわけじゃないからそーかーって納得してる気持ちもあるんだけど、でもあきらめてたわけじゃないから、やっぱり悲しくて寂しいです。今ここに、こんな曲のみゅーさんがかっこよかったとか、だれだれときゃっきゃするみゅーさんがかわいかったとか書けないことが。

なんていうか、うん、思ってたより何倍も、毎日当日券の列に並ぶことの消耗がすごくてだな。もちろんそれをするって選択をしたのは自分なんだけど、それにしても、去年楽しくて楽しくて仕方がなかった5月がこんな風にため息とともに過ぎていくことに驚いたままなのかもしれない。

授業終わりにダッシュで日比谷に行って、紙をもらって、長いときは1時間以上日差し浴びたまま立ちっぱなしで。その間中、これからステージで流れる曲を聞いて、ずっと彼のことを、ステージに立つ誰かのことを考えているのに、それでも私がもらった番号が読み上げられることはなくて。わかってたよって思ってても、とってもツライのはなんでなんだろう。毎日毎日、目の前で「あたながこのチケットを手にする資格はない」ってそう言われてる気がして、あんたなんかが入れるわけないでしょって言われてる気がして、苦しかった。

当日券なんて、もう一種のイベントみたいになってて、並ぶことに意味があるものみたいになってて、宝くじあてにいくようなもので、そんな重たーい姿勢で臨むこと自体間違ってるのかもしれない。

そもそも、私が自分のルールみたいにしてうちに届いた青い封筒に入ったチケットだけって思ってるのがそもそもの始まりだから、それ以外の手を打たないのは自分の意志だから、こんなこと言うのはいけないのかもしれないけど、でも、悲しいものは悲しいね。

「6○○人」て聞こえた時も「9○○人」て聞こえた時もうれしくて泣きそうになったのに、次の瞬間には絶望している自分が矛盾しすぎていていらいらしたってのもある。この4日間で私が実感できたことは、この人たちのこと好きな人ってこんないっぱいいるんだなぁってこと。でも肝心なそのステージを見られないことが、見られない自分がくやしくてたまらなくて。でも私はそのステージを見るために手を尽くしたわけではないから、こんなことを言うのはやっぱり間違っているかもしれない。でもそのことが、自分が当事者になれないことが、こんなにも苦しいなんて知らなかったんだもん。

考えてみれば、去年の7月にPZを見てから、ステージに立つみゅーさんを見てない。1年経っちゃう。もう。てゆーかサマーステーション?行けたとしても1年経っちゃうんだなぁ。その間私なにしてたんだろうって、なんだか思い返すようになった。あーみゅーさんの姿見るための努力したかな、してないんだなーってなんか、反省ばっかりで。文句ばっかりうまくなった気がする。あれはいやこれは嫌ってそればっかり言ってる気がする。見ないとなにも始まらないのにね。TVだってそんなに何回も見なくなったし、少クラとかも。なに見てるんだろね、最近。ほんとに頭ん中で文句っていうか屁理屈言うのばっかりうまくなった気がする。

もっとちゃんとファンみたいなものになりたいのになぁ。自分の目で見たものを、自分の言葉で表現できるようになりたいのに。

去年の5月に、ちゃんと東京でのジャニヲタもどき生活をはじめて、前からやりたかったことだから楽しくて、うまくやれそうな気持ちにもなって。

でも1年後にまさかこんな湿っぽい記事を書いているとは。まさかすぎるよほんとに。

もっとちゃんと見たい。自分が後悔しないくらいには。ちゃんと見たいなー。

 

夏からのお仕事も期待しています。今度はこの目で見たいよ。