すきなだけ!!

書きたいことを書くところ

門出を祝う。

 
もうはたちだなんて。
やっとはたちかぁ。
 
君の心はどちらでしょうか。
 
小さいころから大人とたくさん触れ合うであろう世界で、大人びたように生きてきたのであろう君が、ほんとうに「大人」というカテゴリーに入る日がもう来たのか、やっと来たのか。
私にはどちらの言葉がふさわしいのかはわからないけれど、でも、そんな日がとてもうれしいのです。また君の世界は広くなったはずだから。広がっていくはずだから。


もりたみゅうとくん、20歳のお誕生日おめでとうございます。
君のその美しい名前と、美しい踊りを知ってから3回目のお祝いの言葉です。
かけがえのない10代の時間をステージの上で過ごすと、そう選択して生きてきたことがとても美しいことだと思っています。ステージの上に立ち続けて、かっこよく舞って、たくさん笑う姿を見せてくれてありがとう。
次もそのまた次も、お祝いの言葉を届けられる場所にいてほしい。そう願っています。
1年前も願った言葉をもう一度。
見たいものは全部見てほしい。
欲しいものは全部手に入れてほしい。
 
20歳の1年も眩しいくらいの煌きに包まれますように。
 
2015.10.31