すきなだけ!!

書きたいことを書くところ

岡田くんのファンになりたい

と思ったのでその経緯と今後やりたいことを書き連ねますね。

 

というかこの5日くらいが自分の中でドラマティックすぎるのです。久しぶりに感情のメーターが振りきれたからでしょうか。

もうずっと前から顔も名前も知っている人をまったく別の感覚でとらえるというのはこんなにもインパクトがあるのだと初めて知りました。

 

事の発端は夏の初めのこと。同じサークルでヅカ友でもある友人に突然の告白をされる。「V6がやばい。岡田くんかっこいい。」彼女はまったくもってジャニヲタではない。私が約1年ひそかに洗脳していたのに落ちる気配はなかった。のに突然の告白。しかもVさんて。さすがや。私は服にしても趣味にしてもその子のセンスが好きなので素直に感嘆した。最初は冗談半分でコンサート行きたい―チケット取ってーなどとも言われ、ごめんむりっす。エグいですって言って。結局彼女は一般でチケット当ててコンサートいってFCはいって今では立派なぶい担ですよ。

そんな経緯もあり私が手持ちの録画の中でV6関連のもの見せたげるよーって鑑賞会したんです。それが10月はじめ。まず自分でびっくりしたのがぶい関連の映像ストックありすぎだろっていうこと。去年のLIVE MONSTERとか録画してある。もちろんSONGSも。少プレもあったし、Mステとかも毎週録画でジャニーズは消さずに残してある。音楽特番だってもちろん。それで友人にはOMGコンとアルバム特典見せてもらって。すげーかっこいいいいい!!っていうのが感想でした。やっぱ一曲目がwill*1っていうのがもう全部じゃないですか。あとアルバム特典の寝起きドッキリがすごい楽しかったなーーかわいい。おじさんたちかわいい。

そんな鑑賞会の流れで図書館戦争の話になり。ちょうど公開直前、地上波2夜連続で1作目とドラマスペシャルやるよっていうから見るわーって。それで大大大図書館戦争ブームが訪れます。映画4回見て原作6巻読破するってのを公開1週間くらいでやってしまった。すごい楽しくて。この話はまた別枠でしたいなー。

そこで岡田くんのアクションの凄さというか、ずっといろんなとこで言われたし番宣の度に関節技かけるのも見てたけど、ちゃんとスクリーンで体感したのは初めてですごいなーって純粋に思いました。

同時期に20周年ツアーの代々木があってレポとかを目にすることも多くて、割とずっと、夏ぐらいから継続して興味の対象ではあったぶいさんの情報量がどんどん増えて。そんなとき、永遠の0を見ました。ふつーのレンタルディスクで、ふつーに家のテレビで。

すごかった。すごいと思ってみたけどそれでもすごかった。この作品がアカデミー賞とったのも知ってたし、だからこそ借りてきたんだし、岡田くんがアカデミー賞の主演とったのも知ってた。でもすごかった。びっくりするくらい泣いて。

すごく、すごくたまらなかったんです。こんなすごい作品のまんなかにいる人が、俳優じゃなくて、アイドルだってことが。こんなに心がギュッてなるようなそういう役者にしか見えないのに。始まりは、ステージの隅で踊るところからだってことが、たまらなく尊いと思った。

それで、岡田くんのファンになりたいと思いました。それだけ、それだけと言いつつも、SONGSがあって堂上教官がいて、考えてみれば感情の段階は踏んでいたんだけど、でも私の感覚としては突然、突然追いかけてみたいアイドルとしてそこに突然現れた岡田くん。

 

 

私はそもそもV6が割と好きです。割とってあれだけど、今やクソDD体質になりあがってジャニーズならみんなすき!!みたいな言ってるけど、でもV6はその前から好きだなーって印象。学校へ行こうも見てたし。小学校入る前くらいなのに誰が好きなの?って聞かれて坂本くん!!て即答して親を困惑させていたそうな。*2じゃんぷがデビューするときもバレー組の先輩としてお世話になってるなぁって印象もあったしね。

なんで好きかーっていうと同い年だから。私が生きてきたのと同じだけの時間V6であるってすごいことだよなぁって素直に思ってきました。あとは、私は末っ子が好きなんですよ。かわいがられている末っ子、を擁しているグループが好きで。

岡田くんと聞いて真っ先に思い浮かぶのは健くんの「お前は岡田だから」って言葉。去年のLIVE MONSTERでも今年のSONGSでも言ってる。アカデミー主演俳優でも大河の主演でもお前は岡田だ。そんな言葉を投げかけられてはにかむような照れ笑いの岡田くん。SONGSではまず剛くんが「(普段背負ってるものの大きさはわからないから)ここにいる時くらいは笑っててほしい」って素敵すぎるエモすぎる言葉を発して、「泣けるなぁ。剛くんからそんな言葉が聞けるなんて今日は泣けるよなぁ」って岡田くんは照れ隠しみたいにちょっと茶化して、そこに続く健くんの「お前は岡田だから」。私はそのあとの剛健の言葉が熱烈に印象的なんです。

「お前は俺たちの呪縛から逃れられない」

「永遠になぁ」

すごいちゃけてるの、画面の雰囲気はめちゃめちゃ砕けてる。トニセンみんな笑ってるし。

でもすごい衝撃だったんです私には。

呪縛だってわかってるんだって。この末っ子を、ここに縛り付けているって自覚があるんだって。縛り付けられているってわかってるんだって。

それをわかってなお、20周年うれしいねー感謝だねーって笑って話してるって、すごい、何を越えてきたらそうなるのかって、すごい、すごすぎてわかんなくて。そこにあるから当たり前のように受け止めて聞いていたけど、何度も見返してたらすごいことなんじゃ?これってすごくない?ってびっくりして。絶対何かにぶつかってるはずだし、何もわかんない中学生で、いきなりデビューして、ってそう語っているのならば絶対どこかでなにかにぶつかっているはずで、それを超えて、俳優という道をきわめていって、でもグループがあって、ずっとV6という名前はずーっと身につけたままでいた。それってすごいことなのでは?なんでそうなったのか?なんでそれができたんだろう。なぜそれをやろうとしたのか。そこにいながら、縛られているとわかっていて、アイドルとは別の道を極めようとして、でもグループはずっとあって。アイドルであることはずっとあった。そこにはきっといろんなものがあるはずで、それを知りたいと思ったのです。それがどうしても知りたくなった。

なので、勉強したいなーって感じかな。ファンになるというのは広義だから、岡田くんに対してのそれは学びたいって感じ。歴史や根拠を学んでいこうとしてる。

なんでアイドルだけじゃなかったのか、どうして俳優だったのか、どうしてアクションをやろうとしたのか、俳優として一人前になって、認められていく中でどうアイドルを捉えているのか、知りたいトピックはいっぱいあります。それをひとつずつ見つけていきたいんです。今すごくワクワクしてる。

 

ということで岡田くんの担当になりたいと思います。なんていうか、まだ個人写真も買ってないし、知らないことが多すぎて担当宣言するのおこがましいなって思うんですけど、でもします。それくらい、ちょっと衝撃波が大きすぎました。知りたい。もっと。その欲求を抑える方法がわからないくらいには。

 

 

なのでまずやりたいこと。

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オカダのはなしは買ってきましたし、映画もいま借りてきてるからだいたい達成してるwwあとは大河だなーいま8話めまで見たんだけど50話くらいあるんで先は長い…ゆっくり鑑賞していきたいと思います。

 

まずこの先の予定が主演映画×2っていうさすがすぎる流れなんですけど、映画露出とか追い慣れてないから頑張ります。でも映画館いくのはめっちゃ得意になったから頑張る。これからが楽しみだなーーー(*´▽`*)

 

 

*1:トラジュがやったから曲自体は知ってた

*2:ふつー剛健とかせめてカミセンだろっていう。坂本くん二回り違うからね。親でもいけます。