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すきなだけ!!

書きたいことを書くところ

今は何にだってどこの誰にだって

SnowMan

シアワセ分けてあげたいくらいのハッピーをくれたひとたちの話。

 

サマステの感想をまとめようとするとすぐすのちゃんの話が始まってしまって、仮にも森田担を名乗っている分際としてそれだどうなんだって筆が進まなくなるからじゃあもうすのちゃんの話だけをしようじゃないかと記事を立ち上げた次第です。

Love-tuneという自ユニの対としてステージにいるすのーまんの話ばかりしたくなるのってダメなやつではおれ…と落ち込んだりもしたけれど思い返せば私がすのーまんというユニットに興味を持ったのはもう3年も前のことでそりゃ考えてきた時間数が違うんだからすのの話したくなっても仕方ないよなと自分を納得させたり。すのちゃんは私にとって好きだけど好きじゃない人たちで好きだけどでも傍から見ていたいだけで、本当は中の人になったほうが楽しそうだけどそんな扉は開く気にならないなぁみたいな人たち。この3年で歌舞伎とかドリボとかキスマイツアーとかタキツバコンとかいろんな現場ですのを見てきたしそのたびにかっこいい!!と叫びつつそんな居方じゃ好きになれないとかそんな言葉は聞きたくなかったとか結構否定的な言葉を投げてきてしまったひとたちなのだけれど、いざ、所謂バック仕事じゃなくてメイン公演でJrだけでやれる公演で自分たちの考えた選曲やら演出やらできるってとこで見たらそれはそれはかっこよくて。そりゃみんな好きっていうわって。

EXていうやりづらい場所で少なくとも私はヲタクとして居づらい場所なんだけどそれを中和させるようなやりかたで自分たちのかっこよさを見せつけていくのを生で見てすげーなーー!!ってやっぱり頭いいよね?って。阿部くんが頭脳とかひかるの構成がとかそれもあるけどそれだけじゃなくてどうしたら効果的に見せられるかとか何が求められてるかとか会場の作りとか客のノリとかもぜんぶ組み込んだうえでのベスト、を考えているんだなぁってパフォーマンスをみて思えるのが嬉しかったなぁ。例えばEXにおいては床からいかに離れて踊るかってすごい重要だと思うんだけどそこも自分たちのやりたい中で最大限やってるんだろうなって思い込みかもだけどそう感じたし、モニターが使えるようなやり方でやる、っていうのも、スタンディングの後ろの壁から何メートルとかに立ってる人間からするとすっごいうれしいんですよ。顔が見えるという幸せ。

なんかたぶん初めてだったんだよなぁすのちゃんがどやあ!って提示してくれてるものと自分の好きがガッチリ嵌ったの初めてだったんだよなぁ。いつもいつもかっこいい!!かっこいいよ!!かっこいいけど!!でも!!もっとこうしたほうが絶対かっこいいのに!!って思ってたんだなぁって逆説的に気がついた。今回は本当にすき!!!!!すきしか!!!!っていう感想だけ。パフォーマンスはもちろん衣装とかもだしビジュアルもだし、EXで見ることの意味みたいのもみえるし。そりゃ全席指定で視界確保されてる会場のが嬉しいけども。この夏に、EXで、SnowManとしてステージに立つ6人が見れてよかったなって本当に思う。

別の記事にも書いたけど4月5月くらいの現場とかレポとかですのちゃんは6人のパワーバランスが変わってすごくしっくりくる形になってるんだろうなって思ったのが自分の目で見てほんとうだ!って確かめられたのもうれしかったんだよ。なんで今このタイミングで自分がすのにきゃっきゃできるのか理由がわかるし、わかるからこの夏すのちゃんがお仕事いっぱいなのかもわかるし、ぜんぶしっくりくるんだよ。なんでだろうって疑問に思うとこがないんだよ。自分で理解して納得して好き!!って言えるのがうれしいんだなぁ。ずっとすのちゃんとは気が合わないって思って来たから、そんなことなかった!!!ってすごくうれしい。

顔が好きとかなにかのエピソードが好きとか踊りが好きとか単純な理由で好きだなあって思ってる人が、自分の知らない好きを気づかせてくれるようなパフォーマンスを見せてくれることがこんなにうれしいことだって改めて知ったというか、久しぶりに感じたというか。表面的なものが好きだった人たちの、もっと本質的なところで惹きつけられた気がして。

この夏はまだまだすのちゃんを見れる機会がいっぱいだから楽しみ。